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ロレックスのリューズ徹底解剖!種類・特徴・メンテナンス方法まで完全ガイド

腕時計 2025.7.1
ロレックスをはじめとする高級腕時計には、数多くの精密な部品が使用されています。そのなかでも、**「リューズ」**はユーザーが直接操作する機会が多い部品の一つです。 しかし、リューズはその使用頻度の高さから、トラブルが起こりやすい部分でもあります。適切に扱わないと故障の原因になるため、基本的な仕組みやメンテナンス方法を理解しておくことが大切です。 本記事では、ロレックスのリューズに焦点を当て、リューズの種類や役割、マークごとの特徴、よくあるトラブルや長持ちさせるコツなどを詳しく解説します。 ロレックス愛用者の方も、これから購入を検討している方も、ぜひ参考にしてください!

リューズとは?ロレックスにおける役割と種類を解説

まずは、リューズの基本的な役割や種類について理解しておきましょう。

リューズの基本的な役割とは?

リューズ(英: Crown)は、時計の側面に設置された円筒状の突起部分のことを指します。

一般的に、時計の「3時方向」に配置されており、主に以下のような役割を果たします。

ゼンマイの巻き上げ(機械式時計の場合)
時間や日付の調整
防水機能の強化(ねじ込み式リューズ)

ロレックスでは、ほとんどのモデルでねじ込み式のリューズを採用しており、高い防水性能を誇ります。

リューズの語源

「リューズ」はカタカナ表記が一般的ですが、漢字では「竜頭」と書きます。

この名前の由来は、仏具である鐘の「竜頭」に形状が似ていることにあります。時計のリューズも、竜の頭のような形をしていることから、この呼び名が定着しました。

ロレックスのリューズの種類

リューズには大きく分けて**「ねじ込み式」「引き出し式」**の2種類があります。

① ねじ込み式リューズ(スクリューリューズ)

ロレックスのほぼ全モデルで採用されているのが**「ねじ込み式」**です。

防水性に優れる(サブマリーナーやシードゥエラーなどのダイバーズモデルにも採用)
時計本体にしっかり固定されるため耐久性が高い
ロックを解除するためにネジを回す必要がある

ねじ込み式は誤った扱いをすると破損の原因となるため、慎重な操作が求められます。

② 引き出し式リューズ

一般的な腕時計に多く見られるリューズの構造です。

リューズを引くだけで時刻・日付を調整できる
操作が簡単で直感的に使いやすい
ねじ込み式に比べて防水性がやや劣る

ロレックスではほとんど使用されていませんが、アンティークモデルなどでは一部採用されています。

ロレックスのリューズの基本操作!正しい扱い方をマスターしよう

ロレックスのリューズを正しく操作することで、長く愛用できるだけでなく、故障のリスクを抑えることができます。

1. ゼンマイの巻き上げ方法

ゼンマイを巻く手順は以下のとおりです。

  1. ねじ込み式のリューズを反時計回りに回してロックを解除する
  2. リューズを時計回りに25回以上巻く(逆方向に回してもゼンマイは巻かれません)
  3. リューズを押し込みながら時計回りに回してロックする

2. 時刻の調整方法

時刻を合わせる際は、以下の手順を守りましょう。

  1. リューズを開放状態にする
  2. リューズをつまんで1段階(ノンデイト)または2段階(デイト)引き出す
  3. リューズを反時計回りに回して時間を調整
  4. リューズを押し込みながらねじ込んでロック

3. 日付の調整方法(デイトモデルのみ)

日付を調整する際は、以下の手順を守りましょう。

  1. リューズを2段階引き出す
  2. 12時を超えたときに日付が変われば「午前」、変わらなければ「午後」
  3. リューズを1段階戻し、日付を調整
  4. リューズを押し込みながらねじ込んでロック

🚨 注意
ロレックスのカレンダー機能付き時計には、日付変更禁止時間(20時~4時頃)があります。この時間帯にリューズを操作すると、内部の歯車が破損する可能性があるため、注意が必要です。

ロレックスのリューズを長持ちさせる3つのポイント

1. しっかりとリューズを閉める

リューズがきちんと閉まっていないと、水やホコリが時計内部に入り込み、故障の原因となります。

特に、海水が付着するとサビの原因になりやすいため、海やプールに入る前には必ずリューズが締まっているか確認しましょう。

2. 無理な力を加えない

リューズは精密なパーツであり、無理な力を加えると破損する恐れがあります。

ねじ込み時は優しく締める(強く締めすぎるとネジ山が削れる)
ゼンマイを巻く際は、回しすぎない(限界まで巻くとゼンマイが切れる)

3. 定期的にオーバーホールを行う

時計のリューズ部分には潤滑油が使われていますが、長年の使用で劣化してしまいます。

定期的にオーバーホールを行うことで、リューズの動きをスムーズに保ち、寿命を延ばすことができます。

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