札幌の金・宝石・ブランド品の高価買取は買取堂ふくふくへ
011-600-0672
受付時間:10:00-19:00 定休日:土曜
\査定金額10%UP/
LINE査定

ロレックスの防水性能を徹底解剖!水洗いの可否や注意点も詳しく解説

腕時計 2025.9.1
ロレックスは、その高い精度と耐久性で知られる高級腕時計ブランドです。特に「サブマリーナー」や「エクスプローラー」などのモデルは、実用性に優れ、多くの愛好家から支持を集めています。しかし、そんなロレックスの防水性能はどの程度信頼できるのでしょうか? 「水に濡れても問題ない?」 「水洗いは可能?」 「防水時計でも注意すべき点は?」 こうした疑問を持っている方も多いでしょう。 本記事では、ロレックスの防水性能の種類や防水機能を備えた代表的なモデル、水洗いの可否とその方法、注意点などを詳しく解説します。長く愛用するためのメンテナンス方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 腕時計の防水性能の種類とは?

ブランド時計を売却するなら、適正価格での査定を行う札幌の「買取堂ふくふく」 がおすすめ!

腕時計の防水性能は、大きく以下の4つのタイプに分けられます。

  1. 日常生活用防水時計(2~3気圧防水)
  2. 日常生活用強化防水時計(5~20気圧防水)
  3. 空気潜水時計(100m~200m防水)
  4. 飽和潜水時計(200m~1000m防水)

それぞれ耐えられる水圧が異なるため、用途に応じた選び方が重要です。

 各防水レベルの特徴

 日常生活用防水(2~3気圧防水)

  • 多少の雨や汗には耐えられるが、水仕事や水泳には適していない。

日常生活用強化防水(5~20気圧防水)

  • 5気圧:水仕事やシャワー程度ならOK
  • 10~20気圧:マリンスポーツやプールでも安心

 空気潜水時計(100m~200m防水)

  • スキューバダイビングが可能なレベルの防水性能。

 飽和潜水時計(200m~1000m防水)

  • 深海潜水でも使用できる特殊なダイバーズウォッチ。

ロレックスは基本的に「日常生活用強化防水 10気圧(100m)」が標準仕様となっており、多くのモデルが水仕事やマリンスポーツに耐えられる設計になっています。

 ロレックスの防水性能が優れている理由

ロレックスは、「オイスターケース」という独自の防水構造を採用し、強力な密閉性を実現しています。

リューズのねじ込み式構造
リューズをねじ込むことで、ケース内部への水の侵入を防ぎます。

密閉性の高いケースデザイン
ケースと裏蓋をしっかり固定することで、高い防水性能を維持。

防水性に優れたガラス素材
サファイアクリスタルを採用し、水圧による破損を防ぐ。

そのため、ロレックスは標準モデルでも十分な防水性能を持ち、アウトドアやスポーツシーンでも安心して使用できます。

 ロレックスの代表的な防水モデル

ロレックスのなかでも、特に高い防水性能を持つダイバーズウォッチを紹介します。

 サブマリーナー(300m防水)

1953年に誕生し、現在は水深300mまで対応可能なダイバーズウォッチ。
特徴:

  • 回転ベゼルを搭載し、潜水時間の計測が可能。
  • 発光素材で視認性を向上。

 シードゥエラー(1,220m防水)

1967年に開発された、よりプロフェッショナル向けのダイバーズウォッチ
特徴:

  • 「ヘリウム排出バルブ」を搭載し、減圧時の内圧を自動調整。

 ディープシー(3,900m防水)

2008年に登場したモデルで、深海探索にも耐えられる耐圧性能を持つ。
特徴:

  • 「リングロックシステム」により、極限の水圧に耐える設計。

 ディープシー チャレンジ(11,000m防水)

2022年に発表されたロレックス史上最高の防水性能を誇るモデル。
特徴:

  • RLXチタン製で軽量かつ強靭な設計。

 ロレックスの水洗いは可能?正しい洗い方を解説!

ロレックスは基本的に水洗いが可能ですが、いくつか注意点があります。

ロレックスを水洗いする手順

  1. リューズがしっかり閉まっているか確認する
  2. やわらかいブラシと石けん水を用意
  3. 軽くこすりながら水洗いする(リューズ部分に直接水を当てない)
  4. 流水で石けんを洗い流す
  5. 柔らかい布でしっかり拭き取る

また、ロレックス公式の推奨する簡単な方法として、シャワーを浴びる際に一緒に軽く洗うのも効果的です。

 ロレックスの水洗いで注意すべきポイント

NG行為

 リューズが緩んでいる状態で水に浸ける → 内部に水が入る可能性あり
 高温の湯で洗う → 内部のパーツが膨張し、破損の原因に
 超音波洗浄機を使う → 内部のムーブメントに悪影響を与える

 アンティーク・ヴィンテージモデルは特に注意!

アンティークロレックスは防水機能が低下している可能性があるため、水洗いは避けるのが無難です。

 ロレックスを売却するなら「買取堂ふくふく」へ!

ロレックスの売却を考えているなら、**専門的な査定ができる「買取堂ふくふく」**にご相談ください!

最新の市場相場で高価買取
全国展開の買取専門店で安心取引
出張買取・店頭買取の両方に対応

キズや動作不良があるロレックスでも、適正な査定が可能なので、ぜひ無料査定をご利用ください。

 まとめ

  • ロレックスは基本的に**「日常生活用強化防水 10気圧」**が標準仕様。
  • ダイバーズモデルは300m~11,000mの防水性能を持つものもある。
  • 水洗いは可能だが、リューズの締め忘れや高温の湯には注意!
  • アンティークロレックスは防水機能が低下している可能性があるため、水洗いは避ける
  • 売却を考えるなら「買取堂ふくふく」で無料査定を活用!

ロレックスを長く愛用するために、適切なメンテナンスを心がけましょう!

 

お客様の声

札幌市白石区 A様 女性

初めてジュエリーの買取をお願いしましたが、対応がとても丁寧で、安心してお任せすることができました。最初は緊張していたのですが、スタッフの方が気さくに話しかけてくださり、緊張がほぐれてリラックスした状態で査定を受けることができました。査定金額についても根拠を細かく説明していただいたので、納得した上でお取引を進められてよかったです。

 

ブランド時計を売却するなら、適正価格での査定を行う札幌の「買取堂ふくふく」 がおすすめ!

 

LINEで簡単査定
トップへ戻る